佐田恵麻のまみむめも

Sata Keima | 読書と映画の備忘録です。良かったら読んでね。

掃除の仕方

 

春ですね。

おはようございます、佐田恵麻です。

巷では桜が咲いてるみたいですね。僕はまだ見られていません。

 

僕は学生なので、あと数回春を迎えたら社会人になります。ドキドキですね。

今年は、とてもタイムリミットを意識します。

 

取りたい資格もしたい勉強も、まだまだたくさんあって、

でもそれ全部をする時間は学生でいられる時間よりも多くかかりそうです。

どうすればよいのでしょうね、困ったなぁ。

 

 

話は変わりますが、最近、掃除が趣味です。

掃除流行ってますよね。流行ってるものを追うのがすきです。

 

箱の中にいれて見返すことがなかったら捨てる、とか

ひとつ買ったらひとつ捨てる、とか

掃除のやり方は様々ありますが

僕の掃除のやり方は

部屋の見栄えをよくしてから収納の中を整理する  です。

 

当たり前だよって感じですね。ウケますね。

 

やはり掃除の目的は、と聞かれると

部屋を綺麗にみせたいから じゃないですか。

これ以上モノは置かない。と先に声明しておいて、

あとは捨てます。

収納に入らないものはザクザク捨てます。

 

 

……ここで、迷うんですよね。捨てるべきなのか、とか。

でも大抵のモノは「捨てるべき」です!

 

僕は一ヶ月に一度は掃除をするので、目安としては

前回捨てるか悩んだものの中で

持っていることを思い出さなかったもの を捨てます。

 

 

一ヶ月思い出さなかったものは一年経っても思い出しません。

 

寄せ書きに使った色紙の余りとか、

友人のパーティで使ったクラッカーとか

一年後思い出して「使おう」となりますか?

僕はなりません。

 

 未使用のモノが捨てにくい気持ち分かります。

そういう時は適当に使って捨てます、カレンダーの裏みたいに。

突然クラッカーを鳴らして生活に色を添えてください。

日常の中で使って使用済にすると捨てやすいです。

 

 

と、ここまで書いておいて何ですが、

僕は居候の身なのでザクザク掃除をしますが

自分の家ならこんなに思い切った掃除は

しなくてもいいんじゃないかなと思います。

 

同じ居候の身の方は参考にしてくださいね。

 

では。

 

 

2017.04 さた

ドールハウス記念館

おはようございます。さたけいまです。

 

ブログ、移行しました。

ふた記事だけの投稿だったので移行というほどでもないのですが。へへ。

 

ところで。

さたけいまって区切りどころがなくて読みづらいですよね。

だから普段は「さたけーま」って書いてます。

好きなようにお呼びくださいね。

 

 

この間とっても天気がよかったので、外をお散歩しました。

仕事の前の15分だけ、ですけど。

外を歩く子供連れの家族を見て、ほのぼのとしてていいなぁなんて思ってたら、

ふと仕事場の近くにある記念館が目に入りました。

 

別にそこが地元から離れてるとかそういうわけじゃなくて、(むしろとても近いんですけど)

でも一度も入ったことがなかったので入りました。

 

館内は、資料館のようでした。

昔本当に使っていた建物を資料館に改造していて、

アンティークなドールハウスみたいでとても素敵でした。

 

今普通に使われている鉄筋コンクリートの建物も

何十年後には「趣があって素敵」なんて言われるのかな?

そうなっていたらとってもおもしろいですね、わくわくします。

 

 

記念館から出るときに玄関の扉が木で出来ていることに気づいて、

そういえば木のみで出来ている扉って今はもう殆どないなぁ、と思いました。

フェイクなら見ますけど、本物はなかなか…。

 

木のぬくもりってあんまり分からなかったけれど、

少しだけ分かったような気がしました。

経験値、いちアップです。ふふ。

 

 

2017.03  さた

探偵はBARにいる (らしい)

(※ブログ移行前の記事です)

 

 

おはようございます。

 

初めの更新から少し間が空いてしまいました。すみません。

 

 

この日はご飯をきちんと作ろうと思い、ピザ用とろけるチーズを食パンからはみ出るくらいたっぷりと乗せたトーストと、はちみつ入りプレミアムヨーグルトとホットミルクにコーンポタージュをつくった。なんだか乳酸菌たっぷりだが、オールオッケー。いいのだ。私は牛乳やカフェオレでお腹を壊したことはない。

 

サクサクとトーストを味わいながら、今日一日の予定について考えていた。この日は完全なるオフの日であり、私はこの完全なるオフの日を作るために毎日勉学や仕事に勤しんでいる。

ちなみにこれを書いている日はオフではなく、あと3日でオフが訪れた後はさらに15日後までオフがない。泣きたい。

 

と、そんなことはいいのだ。18日後のオフを待つより目の前のオフだ。

何をしようかしばし悩み、ごろっとソファに転がった。

逆さに見える窓の外はいい天気だった。

 

私はこうして家の中からみる快晴がすきだ。夏の日は特に。

実際に外に出かけるのは遠慮したいところだが、快適な空間からみる最上の景色は、最上を軽く超える。

そんなことを考えながら、グウタラ族グウタラ科のサタケイマは、寝た。

 

 

次に目を開けると、もう時計は12時を過ぎていた。

よく寝た。非常によく寝た。私は起き上がり、お昼ご飯になる食料を探す。さっき朝ごはんを食べたばかりなのであんまりお腹は空いていないけれど。

 

なかった。

なかった時は無理をしない。そもそもお腹はそんなに空いていなかったはずだし、食べなくてもいいだろう。

何気なくテレビを付ける。

録画一覧に、「探偵はBARにいる」の文字を見つけた。私はこのシリーズを観たことがなかった。おぉ、そろそろ3が公開するみたいだし、いいかも。

 

 

 

見終える。

 

小雪の役がとても似合っている。

小雪といえば、ミステリアスさの要因と言える表情の読み取りづらさ。それが上手く引き出されていた。純粋に相手を思う表情に、次の一手がまるで想像できない笑顔。

この手のトリックものはたくさん読んだことがあったのに、自分の予想が当たっているのか外れているのか、途中で予想を変えたくなった。

こういった、変えたくなる受け手が多いミステリーは面白いミステリーだと思っている。(伏線を拾いきれていないものやどんでん返し系はまた少し違うけれど)

 

 

 

一息ついてから再度録画一覧を覗くと、2があった。

いつの間に録画していたのだろう。

一日に映画は一本と決めている私は、映画ジャンルを閉じその5つ下にある教養ジャンルからNHK旅するフランス語第9話を開くのであった。

 

 

2017.02 さた