佐田恵麻のまみむめも

Sata Keima | 読書と映画の備忘録です。良かったら読んでね。

ムーンライトを観ました

 

僕はどんな人を愛するのだろう。

そんなことを考えます。

 

愛してるはおとなの言葉です。まだ僕には言えない。

 

それでも、言えなくても人を愛することはできて

そんな風に僕を変えてしまう人はどんな人なのだろう。

 

……とね。そんなことを考えてしまいました。

 

 

ムーンライト、観てきました。

 

 

なっ、なにこの映画みたいなやつ!

プロローグからのタイトルみたいなやつ!

 

 

ええっと。(笑)

ムーンライト、観てきました。(2回目)

 

観る前からアカデミー賞になって、

日本は置いてけぼり感ありましたね。ふふ。

 

でも日本に住む人の傾向としてあまり挑戦しない所があるので

初めから素晴らしいものと分かっているなら

観に行く方も安心して観られるし、

まぁ、まぁまぁ。という感じですね。

(でも早くに越したことはない、早くして!!!!!)

 

 

ムーンライト、直訳したら月の光、ですかね?

 

 僕はこの映画を観た後に

「仄かな月明かり」を感じました。

 

きっとそういう、……ものなのだと思います、人生は何でも。

全てが全て大きな熱量を持たされるものではないし、

明確な答えが出るものでもなくて。

 

そういう、ゆらゆらとしたゆらめきのようなものの積み重ねが

僕たちの今の気持ちと置かれた状況を作っていて

でもそれはどこをとっても大切なゆらぎで、

人は人を物理的にも精神的にも、部分的にしか見られないけど

それぞれの人の時間は、それぞれにとって

すべて連続していることを実感しました。

 

 

上手くは言えないです。やっぱり。

 

 

僕が観る前から賛否両論あることは知っていました、

 

あの、ちいさな揺らめきを

 

僕は受け入れ続けていきたい。

そういう人になりたいです。

 

 

 

おわり。

 

 

2017.05 佐田恵麻

 

キングコング 〜髑髏島の巨神〜

 

こんばんは、佐田恵麻です。

 

昨日までとはまた打って変わって春の陽気に戻りましたね、ようこそ春。

暖かいと着るものが減るので楽です。

 

 

 

この間ようやっと観てきました。

キングコング 髑髏島の巨神」です。

本当に観られて良かった。

観るまでに様々な障害がありました。

上映スケジュールの変更から学校と仕事の不確定さまで……。

 

と、そんなことは置いといて。

とーーーーっても面白かった!!

 

僕、ああいう物語大好きなんですよ。

動物が強すぎて人間が弱〜く見えてしまう映画が好きなんです。

ジョーズとかジュラシックパークとか進撃の巨人とか。

つまりは強い動物が好きです。

 

あ、でも。

バイオハザードもアクション映画もホラー映画も

大好きだから動物という訳じゃないのかもしれませんね。

スリルのある物語が好きです。

 

 

キングコング、人間は弱いし動物は強いし

スリルだらけでとても見応えありました。

 

この島で、人類は最弱。

 

こんなに心が惹きつけられるキャッチコピーに出逢ったのは初めてです。

最弱だなんて。ワクワク。

 予告を観てあまりの迫力に心がウキウキウキウキ踊りました。

劇場から漏れるコングの咆哮を聞いてテンションが上がりました。

 

しかし新学期という事で色々と忙しく、上映時間の合わないこと!

1ヶ月間、いや、予告が出てからだから2〜3ヶ月間?

待ちました、すごく待った!

 

 

人類、本当に弱い!最高!

 

観たのは伝家の宝刀(?)IMAX3Dでした。

迫力も音響も素晴らしくて大拍手です。スタンディングオベーションです。

 

 

やっと観に行けることをいろんな人に話していたので

「どうだった?」と聞かれ答えたのは等しくして

 

「最高。すげーよ、あれ、、」

 

でした。語彙力のなさに苦笑いです。

 

僕が予備知識なしで観たいタイプで

(予備知識が必要なら観た後に知識を入れてもう一度観に行きます)

ネタバレをしたくないので詳しくは言いませんが

怪獣好きにはとてもとてもとてもオススメします。観てね。

 

 

ヴォーー!!!

 

 

 

2017.04 佐田

かみなり

 

おはようございます、佐田恵麻です。

 

寒いですね。

この前「春ですね。」と書いたばかりだと言うのに、

一変して冬に戻っている気がします。

夏か冬かと言われたら冬の方がすきなのでいいんですけど。

 

 

昨日の夜は雨が降っていました。

おかげでぐっすり眠れました。

 

雨の音って安心するじゃないですか。

人類みんなそうだと思ってたんですけど

母親は怖いみたいです。

怖い理由はぐうの音も出ないほど理解できますが、

それよりも勝るあの安心感とは何なのでしょうね。

 

一時期、雷雨の音をヒーリングミュージックとして

眠るときに使っていました。

僕は、雷の音こそとても安心します。

 

 

 

「高潔」という言葉が好きです。

 

周囲の目に縛られずに自分の善悪から行動する、というのは

案外とっても難しいことで、分からなくなります。

でもきっと、自分と自分の好きなものを救う という思想が

この言葉の真髄なのかなと勝手に解釈しています。

思想とかいうと一気に胡散臭くなりますね、ハハハ。

 

 

雨の日は少しセンチメンタルになるようで、

少し自分語りをしてしまいました。

 

こんな日もありってことで。 では。

 

 

2017.04 さた