Omochi Root

美容 / フランス語 / 読書 / 映画 暮らしやすくて楽しい生活。

探偵はBARにいる (らしい)

(※ブログ移行前の記事です)

 

 

おはようございます。

 

初めの更新から少し間が空いてしまいました。すみません。

 

 

この日はご飯をきちんと作ろうと思い、ピザ用とろけるチーズを食パンからはみ出るくらいたっぷりと乗せたトーストと、はちみつ入りプレミアムヨーグルトとホットミルクにコーンポタージュをつくった。なんだか乳酸菌たっぷりだが、オールオッケー。いいのだ。私は牛乳やカフェオレでお腹を壊したことはない。

 

サクサクとトーストを味わいながら、今日一日の予定について考えていた。この日は完全なるオフの日であり、私はこの完全なるオフの日を作るために毎日勉学や仕事に勤しんでいる。

ちなみにこれを書いている日はオフではなく、あと3日でオフが訪れた後はさらに15日後までオフがない。泣きたい。

 

と、そんなことはいいのだ。18日後のオフを待つより目の前のオフだ。

何をしようかしばし悩み、ごろっとソファに転がった。

逆さに見える窓の外はいい天気だった。

 

私はこうして家の中からみる快晴がすきだ。夏の日は特に。

実際に外に出かけるのは遠慮したいところだが、快適な空間からみる最上の景色は、最上を軽く超える。

そんなことを考えながら、グウタラ族グウタラ科のサタケイマは、寝た。

 

 

次に目を開けると、もう時計は12時を過ぎていた。

よく寝た。非常によく寝た。私は起き上がり、お昼ご飯になる食料を探す。さっき朝ごはんを食べたばかりなのであんまりお腹は空いていないけれど。

 

なかった。

なかった時は無理をしない。そもそもお腹はそんなに空いていなかったはずだし、食べなくてもいいだろう。

何気なくテレビを付ける。

録画一覧に、「探偵はBARにいる」の文字を見つけた。私はこのシリーズを観たことがなかった。おぉ、そろそろ3が公開するみたいだし、いいかも。

 

 

 

見終える。

 

小雪の役がとても似合っている。

小雪といえば、ミステリアスさの要因と言える表情の読み取りづらさ。それが上手く引き出されていた。純粋に相手を思う表情に、次の一手がまるで想像できない笑顔。

この手のトリックものはたくさん読んだことがあったのに、自分の予想が当たっているのか外れているのか、途中で予想を変えたくなった。

こういった、変えたくなる受け手が多いミステリーは面白いミステリーだと思っている。(伏線を拾いきれていないものやどんでん返し系はまた少し違うけれど)

 

 

 

一息ついてから再度録画一覧を覗くと、2があった。

いつの間に録画していたのだろう。

一日に映画は一本と決めている私は、映画ジャンルを閉じその5つ下にある教養ジャンルからNHK旅するフランス語第9話を開くのであった。

 

 

2017.02 さた